2009/11/26 (Thu) さあ、欲

相手の欲を見切れたら、その人と戦っても怖いものはないかもしれません。

ところが、自分にも欲があり、見切られたら自分にとってもこんなに弱いものはない。


欲を捨てたら生きている価値がないかもしれない。

しかし、欲をすてたとき違ったものが見えるかもしれない。


生きたいということが最大の欲であるなら、死は欲を捨てるもっとも的確な手段かもしれない。

そこにはいったい何があるのか?

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2009/11/21 (Sat) それが自然です

誰でも欲というものがあるのは当然だ。

たとえば、誰かに勝ちたいという欲がある。

勝ちたいからには、相手を倒さなければならない。

そこには、何が正しいことなのかも忘れ、必死になることだろう。

なぜなら、目的は勝つことだからだ。


誰でも必ず死にます。

明日死ぬかと思うと、まわりの景色や人達が実にいとおしくなる。

しかし、未来を考えると、戦わなければならない。


人間にとって最大の悲劇は欲であると言えるが、欲がないと未来がないという矛盾に誰か答えてほしいものだ。

それが自然と言われてしまえば、返す言葉もない。



明日、まわりのヤツらは山登り、俺は家で暖かく過ごします。

どっちが幸せなのかというよりは、体力の問題な訳であります、、、


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